オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

【2019/2/10(日)】3歳の娘と大洗に行ってきました1【前日は首都圏で降雪】

こんばんは、Vento(@vento21120903)です。
2月10日に3歳の娘と大洗水族館に行ってきました。

前日は首都圏で雪が降っていたため、向かっている途中の道路脇や水族館周りにも雪がちらほら残っていました。

10日朝の時点で道路の雪はほぼ解けていたのですが私の車はノーマルタイヤの為、路面凍結を警戒し、出発は午前10時頃にしました。気温に関しては、太陽は出ていたのですが、風が冷たかったため、厚着は必須です。

大洗までのルートは常磐自動車道ひたすら北上し、友部JCTで北関東自動車道~東水戸道路に接続するルートです。上りに比べていつも空いている為、個人的に大好きなルートです。高速を走っているときに出てくる電光掲示板には以下のように書いてありました。

「いわき勿来より先 冬タイヤ着用」
そこまでは北上しないのでまずは安心しました。

大洗水族館までのルートでは路面凍結や渋滞も特になく、順調に行けました。高速を1時間ほど走り、水戸大洗ICで降りたところで11時過ぎだったので、お昼ご飯を食べることにしました。

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私がよく利用するのは、水戸大洗ICを降り、左に曲がるとすぐに右側に見えてくるこちらの黄色い建物施設(大洗イエローポート )です。魚市場、骨董品屋、食べ物屋などが店舗を連ねています。
大型観光お魚食市場「大洗イエローポート」 水戸大洗インター前の魚市場・回転寿司魚屋藤五郎・海鮮お魚食堂


魚市場には新鮮な海の幸が発泡スチロールに乗せられ販売されており、海苔やつくだ煮などのご飯のお供も種類豊富に取り揃えられています。

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入り口には茨城名産のアンコウが吊り下げられていました。最初は偽物かと思いましたが、ガチの本物でびっくりしました(苦笑)私は茨城県民なのですがアンコウ鍋はまだ食べたことがないので、いずれ食べてみたいですね。

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骨董品屋さんにはとにかく様々なものが売られています。
北海道でおなじみの木彫りの熊や、田舎の旅館入り口にある衝立や、よく分からない外国の像や、小物雑貨まで・・・とにかく多数です。実際に見てみるとその品数の多さに面食らうと思います。3歳の娘は興奮しまくりで、手を触れさせないようにさせるのが大変でした(苦笑

そんな骨とう品エリアを抜けた先に食べ物屋さんがあります。昔はその手前に回転寿司もあったのですが、店員さんに確認したところ、2017年に営業を終了されたようで、そこで出していた寿司メニューは今のお店に受け継がれているとの事でした。

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メニュー表の1ページはこのような感じです。

私たちが頼んだのは以下の2つです。

まぐろ尽くしセット
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人気一番ミニ丼セット
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ミニ丼と言ってもお茶碗サイズで、トビッコ、ネギトロ、エビ、お魚と様々な味を楽しむことが出来ます。シジミのお味噌汁はお椀も大きく、濃厚な味を長く楽しむことが出来ました。好き嫌いが激しい3歳の娘も喜んで飲んでいました。

私たちが入った11時ごろは席にも余裕があったのですが、12時に近づくにつれお客さんが増え始め、私たちが出るころには満席になり、お客さんが外で待っていました。

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外に出たらチョコバナナならぬ、チョコいちごなるものが売られました。まぁイチゴにチョコが塗られているだけですが、娘がキラキラした目をしながら「ちょこたべたーい」と言ってきたので購入です。200円なり。娘に弱い父です…。

お腹が満たされたところで大洗水族館に向けて再び出発です。途中、30分ほどの渋滞につかまりましたが、12時頃には大洗水族館に到着。

少し長くなりそうなので記事を2つに分けます。