オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

実父と大喧嘩した夜

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今回もまた少し重い記事です。日記に書くことで、私の中のやり切れない気持ちを少しでも発散している節もあります、もし読んでいて不快になられる方がいたらすいません・・・。

悪い事の連鎖

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車の故障、別居、道路交通法違反と続いてきた悪い事の連鎖はまだ収まっていなかったようです。先日、別居後から同居している実父と大喧嘩をしました。父は昔ながらの厳格な仕事人間であるため、以下のような特徴があります。

  • 亭主関白
  • 面倒くさいことは母に丸投げし、口だけ出す
  • 料理は一切しない(多分できない)
  • 掃除機と洗濯だけで、家事をやったつもりになる

昔で言う所の頑固親父、今で言う所のモラハラ旦那そのもので、私はこうはなりたくないと常々思ってきてはいますが、暴力や借金といった類のことは一切なく、定年までずっと仕事をして私を大学まで行かせてくれたことには深く感謝しています。

結婚式や家を買った時など、私から頼んだわけではないのですが金銭面でも多くの援助をしてもらいました。今もシルバー人材センターで働き、娘の通帳にお金を入れ続けてくれているみたいです。

その反面、仕事人間だったこともあってか、一般的な家族の娯楽といったものは私が覚えている限りはあまりありませんでした。ディズニーランドなどのテーマパークも父母と行った事は一度もありません。辛うじて記憶に残っているのは、東武ワールドスクウェアぐらいでしょうか・・・。

あとは家族でコンビニに行った事もなかったので、友達と初めて行ったときは何を買う場所か正直よく分かりませんでした。外食も数えるほどしか行った事がありませんのでこれも同じです。今、私が娘をいろいろなところに連れていってあげたいのはその時の反動もあるかもしれません。

実父との確執

いつの日からか、同じ屋根の下に住んでいるにも関わらず、父とは目を合わせることも会話をすることもなくなっていきました。自分でもその理由は今でもよく分かりません。父のことが心底苦手だからかもしれませんし、単純に波風を立てたくなかったのかもしれません。父の前では常に感情をころしている自分がそこにいました。

怒りっぽくなった実父

母からも言われたのですが、最近父は非常に怒りやすくなっているのを感じます。更年期障害なのか何かの病気の前触れなのかは分かりません。昨日も娘が夜9時ごろに泣いただけで、「こんな時間にうるさい!!娘を泣かせるなんて馬鹿じゃないのか!!」と私に激怒しながら私たちがいる2階に上がってきて、泣きわめく娘を誘拐するかのように1階に連れて行きました。3歳の子供がぐずって泣く事なんて普通のことなのに、それに激怒する父の気持ちは私には到底理解できませんでした。泣き声が外に漏れることによる世間体を気にしているのかもしれません。

そもそも、娘の前で男同士が大喧嘩するなんて立派な精神的DVです、父はそれすらも判別できなくなったのかと悲しくなりました。本気でぶん殴ってやろうかとも思いましたが、それだけはダメだと理性で抑え込みました。度重なる事件により私の精神状態もぐちゃぐちゃになり涙も止まらなくなり、その日はスピッツの空も飛べるはずをリピートしながら無理やり眠りにつきました。なぜこの選曲だったかはよく覚えていません。夢の中にも出てきました。

娘は溺愛する実父

そんな父ですが、娘のことだけは溺愛レベルで見てくれています。娘はその影響かは分かりませんがどんどんワガママになっていっているのも感じているのでそれが良い事かは分かりません。ただ、現状はそれを利用させてもらう事しかできません。2,000万近くの住宅ローンを背負いながら今の安定した仕事を変えられるだけのスキルや度量が私にあればまた違ったのかもしれませんが、それは今の私にはまだ実行できません・・・。

3年後、娘が幼稚園を卒業したら、娘とともに私の持ち家に戻り、2人だけの生活をする日を見据えて、日々を生きていきます。妻との関係改善ももちろんですが、それは私だけの意志ではもうどうしようもないので、今後やっていく事の結果としてついてきてくれたら・・・ぐらいに思っています。

日記にまとめることで少しだけ気が楽なるのを感じます。駄文失礼いたしました。

終わりに

父との喧嘩の次の日ですが、父は私に気遣いの言葉を掛けてきました。喧嘩の謝罪の言葉では決してなかったのですが、不器用な父なりの謝罪の言葉のようにも不思議と聞こえてきました。父も私もとことん不器用な人間なようです。この先何が起こるかは分かりませんが、私は私で娘に対して出来ることを頑張っていきます。