オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

【ネタバレ無し】アニメ「彼方のアストラ」について語る

最近、「彼方のアストラ」と言うアニメをAmazonプライムで全話を一気に視聴したので、今回はその正直な感想記事を忖度無しで書きます。

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

彼方のアストラ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「彼方のアストラ」とは

篠原健太氏によるSFものの漫画作品(全5巻)です。Webコミックスサイトの「少年ジャンプ+」で連載されていました。

アニメは2019年7月~9月の間に放送されていました。「鬼滅の刃」「ダンベル何キロ持てる?」が放送されていた時期ですね。

www.21120903.tokyo

ちなみに篠原健太氏の前作品は、少年ジャンプ本誌で連載されていた「SKET DANCE」ですね。夕方の枠でアニメ化もされており、私も友人に漫画を借りて当時読んでいました。

動画視聴が出来るサイト

月額400円で2,000作品以上の作品を無制限に見ることが出来ます。

1ヶ月はお試し期間もついてくるので、長期休みに無料で一気に見るという方法もありですよ!登録には「Yahoo! Japan ID」か「Softbankの携帯電話番号」が必要となります。

2019年10月19日現在 Amazonプライムでも見ることが出来ます。

実際に見てみての感想

正直、好みが分かれる作品かとは思います。

内容的には「生死を掛けたサバイバル」といった展開なのですが、SKET DANCEの頃のような軽いノリも多くあるので、そこの表現をどう捉えるかによって作品の印象が大きく変わってくるかと思います(まぁSKET DANCEも予想外の超絶シリアスな展開と軽いノリが混在していたので、この辺は作者の作風って感じですね)。

アニメ毎話ラストの、次週への繋ぎは見事でした。「一体どうなるんだ、次の回も早く見たい!」という思いを毎回強くさせられました。私は前述の通りに一挙に見たのですが、リアルタイムで見ていた人は次の話が気になって気になってしょうがなかったかと思います。

9話なんかは作者も事前告知していた通りに衝撃の展開で、ツイッターのトレンド界隈もかなり賑わっていましたね。

スターオーシャン3のように、星々を巡って冒険する話が好きな人にも特におすすめです!

12話(1時間スペシャルを考えると、実質14話)という事に関して

本作品は12話です。

正直、「12話にしては内容を詰め込み過ぎかな」といった印象は受けました。

個人的に好きなキャラのユンファなんかは、前半にちょっとだけ活躍したのですが、後半は影が薄すぎでした・・・。主要キャラが11人いて、話数が12話なので仕方ないことなんですけどね・・・。

伏線もいたるところにちりばめられていました。その伏線から今後の展開を予想する楽しみもあったかと思います・・・が、いかんせん展開が早いため、考える暇なく速攻で伏線を回収されちゃったりもしました(苦笑)

かといって24話にすると途中だらける気もしますし・・・ここは難しいところですね。

キャラクターと声優について

主要キャラは全員魅力的でした。

体育会系鈍感主人公、無表情クール天才眼鏡、正統派イケメン、言葉数少なめの少年、人懐っこい子犬系タイプ

ピンク髪の天然ヒロイン、ギャル系活発系キャラ、おとなしめの妹キャラ、ナイスバディ黒髪お姉さん

とまぁ様々な属性が散りばめられています(笑)

ちなみに各キャラの親世代(下記表のレイ・ホシジマより下)も出てくるのですが、そっちは声優がとにかく豪華!声優オタク目線ですいません・・・!

キャラ名 声優
カナタ・ホシジマ 細谷佳正
アリエス・スプリング 水瀬いのり
ザック・ウォーカー 武内駿輔
キトリー・ラファエリ 黒沢ともよ
フニシア・ラファエリ 木野日菜
ルカ・エスポジト 松田利冴
シャルス・ラクロワ 島﨑信長
ユンファ・ルー 早見沙織
ウルガー・ツヴァイク 内山昂輝
ポリーナ・リヴィンスカヤ 生天目仁美
レイ・ホシジマ 小山力也
エマ・スプリング 中原麻衣
オリーヴ・ラファエリ 豊口めぐみ
ジェド・ウォーカー 杉田智和
マルコ・エスポジト てらそままさき
フェリーチェ・ジェンマ うえだゆうじ
ソフィ・ラクロワ 井上喜久子
ルーシー・ラム 高垣彩陽
ゲルト・ツヴァイク 金尾哲夫
フィン・ツヴァイク 松風雅也
ノア・ヴィクス 平田広明
グレース警部 遊佐浩二

子供世代は割とお若い声優が多い感じですね。水瀬いのりさんなんかはもう超人気声優ですね。私が彼女を初めて知ったのは「がっこうぐらし!」だったかな・・・。

今作のザック役で、デレマスPでもおなじみの武内君は、アナ雪2のオラフ役に抜擢されていましたね、実際に声を聴いてみましたが、(不祥事を起こした)ピエール瀧の声質を見事に再現していた感じでした。声優さんスゲー!

総括

感想があっちらこっちらに行ってしまいましたが・・・、総合評価として彼方のアストラは「誰もが絶対に見るべき作品!」とまでは言いませんが、「見て損はない作品」ですね。

注意点としては、視聴前にネタバレは絶対に見てはいけません。少しでもネタバレを見てしまうと、作品の魅力が半減(もしくはそれ以上)します。ウィキペディアの該当ページなんかはもうネタバレ満載なので、視聴を予定している方は見ないようにお気を付けください・・・。

そういえば、「SFガチ勢」の人なんかがこの作品を見るとちょっといろんな論争も巻き起こるようです。それに関して作者は以下のように補足していました。

まぁ論争が起きたり、話題にあがるだけ注目度は高い作品という事ですね!「マンガ大賞2019」などにも選ばれていました。

少しでも興味が出てきた方は是非。最後までお読みいただき、ありがとうございましたー!