オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

3歳の娘とライオンキングの実写版を見てきたよ

今回の記事は題名の通りです。

娘がアニメの「ライオン・キング」「ライオン・ガード」が大好きなので、劇場で上映中の実写版「ライオン・キング」を試しに見せてみました。

劇場で映画を見せるのは、「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」以来、娘の人生で2回目ですかね。今回は上映時間が119分だったので、最後まで飽きずに見ていられるかも心配でしたが、何事も挑戦という事で!

実際に見てみての感想

今のCGの技術ってすげー!

これが私の率直な感想です。

それぞれの動物がまぁ違和感なく動き回ります。「これはCGじゃなくて現実だよ」と言われても信じてしまうレベルです。

実写版のオリジナルシーン

基本は原作のシーンをCG化しただけなのですが、ナラがプライド・ランドから逃げ出す際に、スカーに見つかりそうになりピンチに陥るシーンや、スカーがムファサの妻であったサラビに「俺の妃になれ」と言うシーンなど、原作では語られなかったシーンも随所に追加されています。(私の記憶違いで、原作でもあったらすいませんっ!)

序盤のシンバの「王様になるのが待ちきれない!」ミュージカルもほぼオリジナルですが再現されていました。ザズーの「報告!報告!」のなんちゃってミュージカルは削除されていたかな?あれ、なにげに好きなんですよね・・・。

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ムファサが亡くなるシーンなんかは、臨場感があり過ぎてか、隣の人は涙していました。

最後はシンバとナラの息子のコパが披露されて終わりと、原作を忠実に再現した形となります。

実写版の声優陣

シンバ役:賀来賢人
スカー役:江口洋介
プンバァ役:佐藤二朗
ティモン役:亜生(ミキ)
ナラ役:門山葉子
ムファサ役:大和田伸也
シェンジ役:沢城みゆき

芸能人多めの配役ですね。声優界の天才であるみゆきちをなぜそこ(ハイエナ)にキャスティングした・・・。

後述するプンバァ役の佐藤二朗さんは超絶はまり役でした!

プンバァ

実写版の中でも圧倒的な輝きを放っていたのは猪のプンバァですね。アニメでもそれなりの存在感でしたが、実写版では声優が佐藤二朗さんな事も相まって、圧倒的な存在感となっていました。

「死ぬかと思ったのは俺の方だよ」のシーンでは会場が爆笑の渦に包まれていました。

おわりに

ライオンキング初見の人も、アニメ版が好きな人も見て損はない作品かと思います。

幼年期シンバのもふもふ感は可愛すぎて悶えること間違いなしです。スカーはいい感じで禿げてます(笑

3歳の娘は映画の途中で流石にダレて、私の膝の上に来たりもしていましたが、何とか最後まで持ちこたえられました(苦笑)知ってるライオンキングじゃなかったら、最後までもたなかったかもしれません・・・。

そういえば、ライオンキングというと、ジャングル大帝の話がほぼ必ず出てきますよね・・・。私自身、世代的にジャングル大帝を見たことがないので、この問題に関しては私は下手に口を出せないのが現状です。

それでは!

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