オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

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パパがPTA役員決めに行ってきた!男目線で感じたことを正直に書きます

PTAの役員決め会議に行ってきました

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こんばんは、Ventoです。

題名の通り、幼稚園のPTAの役員決めに行ってきました!入園後のイベントの中で、私が一番戦々恐々としていた行事です…。ネットニュースなどで、「PTA役員決めはトラブルの始まり!」みたいな記事や、実際のトラブル事例などをよく見ていたので、以下のようにビビりまくりでした。

くじで会長をひいちゃったらどうしよう・・・

委員になったところで、他のママ友とうまく連携できるだろうか・・・

委員になった場合、平均して月2で定例会か・・・。会社にはどう説明しよう・・・

先に結論を言うと、それらはすべて杞憂に終わりました。(あくまで今年だけですが)

いざ会場入り、男性の少なさに驚愕

出席者はやはり女性の方が大半でしたね~。パッと見100名以上いた参加者の中で、男性は私を入れて3人ぐらいしか見当たりませんでした。委任状を提出して欠席している人も案外多くいたので、その中に男性が何人いたかは不明です。

対象範囲を私の娘のクラスに限定すると男性は私だけでしたので、まぁ居心地の悪さが半端なかったです。会場入りなどの際、目線があった人などへの挨拶はもちろんしっかりしましたが、雑談するのとかは流石に厳しいですからね・・・。というかすでに周りはママ友繋がりでほとんど顔見知りっぽくガンガン会話をしていたので、その中に男が単身入っていく事なんてそうそうできそうもありません。コミュ力高いパパはこういう所でもグイグイ行けるのかなぁ・・・。

いざ役員決めへ

私が年少クラスだったためか、PTA会長や各委員の委員長は年中年長の親の間ですでに事前に決まっておりました。

また現PTA会長から事前に以下のような注意喚起もありました。

「在園中は一人一回は必ず役員をやるようお願いします。くじ引きになった時の対象者は、”過去に役員をやったことがない人”となります。」

「家庭の事情でどうしても役員を受けられない人は、事前にクラス担当に申し出てください。ある程度の事情をクラス内で共有させていただき、皆さんから承認されたら役員免除となります。くじで役員を引き当てた後に”私はできません”と言われても困りますので、必ず事前にお申し出ください。」

この注意喚起は非常に有難いですね。ただ、正直本気で迷いました。

もし私が、シングルファザーで親の支援も受けられない立場でしたらもちろん間違いなく申し出ていたと思います。ただ、今の私の状況は、「妻が別居中なだけでまだシングルではない」、かつ「両親の支援も受けられている。」といった全然恵まれた状況です。(私の両親にPTAといった幼稚園の仕事を押し付ける気は毛頭ありません、これ以上の迷惑はかけられません…。)

迷った挙句、「この先何が起こるかは分からない、中途半端は幼稚園にも会社にも迷惑をかける、くじ引きを行うことが決定したタイミングで正直に言おう」と心に誓いました。

そんな状況の中で各役員をクラスメンバーの中で決める形になったのですが・・・意外な事にどの役員も希望者だけで決定しました。これは予想外でした。役員によっては定員数よりも希望者が多いものもあり、その場合はじゃんけんで勝った方が委員になる形式が取られました。

役員決定後の自己紹介や雑談などを聞くと、「単純に役員といったものが好き」といった聖人みたいな人もいましたが、ほとんどは「年中年長で会長を引き当てるのを避けるために、年少の段階で簡単な委員を選んだ」といった感じの理由でした。すごく理にかなっていますね・・・。

終わりに 今日の娘の様子

上記の通り、今年は周りに私の家庭事情を説明することもなく、PTA役員にはならずにすみました。ただ、「在園中は一人一回は必ず役員をやる」といったルールは存在しているので問題を先送りにしただけとも言えます。年中・年長になった時にまた悩むことになりますが、今年は回避できただけでまぁ良しとしておきます。来年以降に両親の体調や夫婦関係がどうなっているかなんて現状は一切分かりませんしね・・・。

今日は役員決めの会議の後にそのまま娘と一緒に帰りました。

会議後、娘が幼稚園内で私を見つけたときに、笑顔になって「ぱぱー」と抱き付いてきたときはリアルに泣きそうになりました。

ただ、周りはお迎えがみんなママばかりですので、「なんでウチはママじゃないんだろう?」と思っていないかが少し心配でした・・・。たまに、他の子のママの事をじーっと見ている時があったので・・・。

例え母親がいなくても、娘が後ろ指などをさされないよう、恥ずかしくないように生きていきたいと思います。夫婦仲の改善を目指す気持ちももちろん変わらずです。

最後は少し暗くなってしまいましたが以上です、お読みいただき有難うございました!