オタクパパの日常

ガチオタクなパパと5歳の娘とのお出かけ日記です。おすすめのアニメ、ガリガリの筋トレなどについても語っていきます。

【批判へのレビュー】ドラゴンボール ザ ブレイカーズ

本記事は、2022年10月14日に発売されたゲームソフト「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ(DRAGONBALL THE BREAKERS)」のレビュー記事です。
対応ハード:PS4、PS5、Switch、Steam、Xbox1(私はPCのSteam版でプレイしています)

ベータ版を含めるとプレイ時間は20時間ほど、過去にほこ×たてにも出演した「ドラゴンボール大好き一般人」である私が真面目に批評してみます。

ネット上で見かける批判レビューに関して

まず、Steamでの評価は「賛否両論」となっております。この評価は一般的には「つまらない」、「クソゲー」に位置する作品ですね・・・。

批判の主な理由は、軽く見た感じは以下の通り

  • ガチャの要素があるなんて聞いていない
  • レイダーが強すぎる、ゲームバランスがひどい
  • 何をやればよいかわからない、説明不足

それぞれの批判の批評をしてみます。

ガチャの要素があるなんて聞いていない

現時点での「批判」に関して、中心にいる要素ですね・・・。

Steamでのベータテストをやった人は、発売前からこの「ガチャ要素」のことは知っていたと思います。金額や詳細などはわからなかったので、なんとなく「ガチャがあるのかー」ぐらいな感じでですがね。

Steam以外のSwitch版やPS4版を購入されている方は、ベータテストがなかったので一切知らなかった感じですかね・・・。公式の説明不足も大いにあると思います。


ちょっと余談ですが、「課金要素」で荒れるのは、「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」を思い出しますね。

あっちはマジで前情報無しで、フラゲした人からの情報で「ゲームがスタミナ制で、スタミナ回復に金掛かるんだが・・・?」の情報が出て、まずは真偽確認から入って、確定したら荒れに荒れたものです(笑)私も予約購入したので、巻き込まれた人の一人ですが・・・。

当時のプロデューサー(今の社長だっけか)も、あまりの炎上っぷりに、当時のイベントなどをすべてキャンセルして、ほとぼりが冷めるまで雲隠れするほどでした。

ゲーム自体は原作愛を感じる非常にクオリティが高い作品だったのですが、格ゲーのオンライン対応なのにもかかわらず、キャラ感のパワーバランスが絶望的で、上記の炎上の影響も相まって、30万本以上売れたのに、凄い勢いで廃れていった記憶があります。(発売から数日後にゲーム店のワゴン棚で、500円などで投げ売りされることもあり、「スピードワゴン」とも比喩されていたものです)

「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトルR」でリメイクが出たので、今は流石に落ち着いている感じですね。


閑話休題・・・
実際のところ、ブレイカーズをただ普通にプレイする程度であれば、ガチャなんて回す必要ないです。無料で回せる分だけで十分です。

例えば、ガチャで手に入るキャラの中で実用的なものは以下のスキルです。

  • 「乗り物の速度を何%か早くしたい!」(クリリンのパッシブスキル)
  • 「足を何%か早くしたい!」(ヤムチャのパッシブスキル)
  • 「界王拳ムーブで高速移動したい!」(悟空の技)
  • 「一人用ポッドに乗りたい!」(ベジータの技)

上記のスキルや技がどうしても欲しくなったら、ガチャを回す必要が出てきます。(ただ、後半の2つのうちのどちらか一つは、選択式で配布されます)

これらのスキルや技を「必須に思うか否か」でまず評価が大きく変わってくるかと思います・・・。

私なんかは今は以下のスキルで頑張ってます。

  • 一人用ポッド(無料配布で入手)
  • ジャンプ台(初期スキル)
  • 壁にワイヤー飛ばすやつ(初期スキル)
  • 太陽拳(☆4天津飯のスキル、無料10連で入手)

パッシブスキル

  • 自動変身装置(初期スキル)
  • パワーチャージャー(shopでゲーム内硬貨で購入)
  • タイムマシン呼ぶの早くなるやつ(☆4トランクスのスキル、無料10連で入手)
  • レイダーの接近に注意するやつ(無料配布で入手)

これらでも十分戦えます勝てます。サバイバーは7人いますし、個人の足が数%早くなったところで、戦闘にそこまでの影響はありません。(7人が7人購入していたら、レイダーが少しかわいそうになってくるかもしれませんが・・・(笑

また、たまに何か勘違いして騒いでいる人がいるのですが、2022/10/15現在、フリーザ、セル、ブウのレイダー側の能力に影響を与えるガチャ要素は一切出ていません。

結論として、「ガチャが必須」というのは完全に誤った情報です。

「数%でも移動速度が早くなりたい人はガチャ回をしてくれればいいですし、回さない人は一切回さなければいいのでは」というのが私の総評です。

例えば、ドラゴンボール好きな石油王や大富豪が大量に課金してくれて、その資金をもとに開発が続けられ、このゲームがSeason2、Season3とどんどん続くようになってくれたら個人的には万々歳ですね!(ふとSNKを思い出した・・・)

今もなおゼノバース2のアップデートを続けてくれているDimpsさんの作品ですので、息の長い作品になってくれることを大いに期待しています。

孫悟飯ビースト、オレンジピッコロ、セルマックス・・・何年後かには実装お待ちしております!(なお、ゼノバース2にはガンマ1号と孫悟飯(DB超SH)が近々導入される模様)

まずはブロリー、クウラ、ターレス、スラッグ、ジャネンバ、超人造人間13号、ボージャックなどの人過去のキャラ達をどうか・・・!(その後にGTや超のキャラで)

「そもそも、買い切りゲームにガチャ要素つけるなよ、だったらソシャゲみたいにゲーム自体を無料で配れよ」という意見もユーザー視点で見ればめちゃくちゃよく分かりますが、制作側にとっては地獄のような意見ですよね・・・。無料でリリースして、それでコケたらそれでこそ利益が・・・(苦笑)この辺はソシャゲが流行ってしまったこのご時世ならではの問題ですね。

ちなみに、私はこの先も有償ガチャに課金する予定はありません。ランダム要素は嫌いです。(ブロリーとかの「レイダーを追加するDLC」が出たら間違いなく購入します!(笑)あと、ゼノバース2でもある、原作の音楽パックも是非・・・。

レイダーが強すぎる、ゲームバランスがひどい

これは間違った情報ですね。

実際は、その時のメンツ次第で戦況は大きく変わります。

3段階目のブウ(魔人ブウ(悪))が6人のサバイバーに普通に撃破されることもありますし、逆に1段階目のスポポビッチとヤムーに全滅させられることもたまにあります。

ゲームのコンセプト上、「レイダーのほうが強い」というのはもちろんありますが、サバイバーの協力次第で、その状況は覆すことができる素晴らしいゲームバランスに仕上がっていると思います(今は)

仲間たちが身を挺して超タイムマシンを守り続け倒れていく中、最後の最後で起動に成功し、一人で生き残ったときのテンションの高ぶりなんかはやばかったですね。(頭の中にはバーダックのソリッドステートスカウターが流れてました(笑

何をやればよいかわからない、説明不足

これはその通りですね・・・。
プロローグも「なにあれ」って感じです。

ただ、「プラクティスモード」があるので、そちらで詳細な操作方法を学ぶことはできると思いますが、そもそもその画面への行き方もちょっと難しいです。要はUIがクソです。

私自身は最近はもうSteamで海外のゲームばかりやっているので、UIの酷さや説明の少なさには慣れてしまっているところはあるので、ここに関しては「実際にプレイして慣れてください!!」としか言いようがないですね(苦笑)一度分かってしまえば後は体が覚えてくれます。

後で別途「初心者の立ち回り方」みたいな記事でも書いてみようかな。

www.21120903.tokyo

上記、フリーザ様の立ち回り方みたいな感じで。

  • Lv1の状態で変身しても、絶対に逃げに徹すること!(レイダーに挑んでもろくにダメージを与えられないし、99%の確率で逆に倒される)
  • Lv3であっても、「一人で倒す!」とは絶対に思うな!あくまでも「時間稼ぎ」の立場に徹すること
  • Lv4の人がレイダーと戦っていて、自分がLv3だったら加勢に行った方が良い、そのときは倒す覚悟・倒される覚悟で

ドラゴンチェンジ周りだけでも簡単に書くと、こんな感じですかね。

おわりに

ちょっと3000文字超えちゃったので一回締めます。

私自身はドラゴンボール ザ ブレイカーズは現時点では「めちゃくちゃ楽しめている」ので、次の記事ではその辺りのことについて書こうと思います。ほんとうの意味での「レビュー記事」ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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