オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

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ーおすすめ記事ー

【CLANNAD】私は京アニが大好きです【劇場版ドラえもん】

#PrayforKyoani

今回は京アニ(京都アニメーション)について本気で語ります。ただ、18日に起きた放火事件に関しては語りません、気持ちの整理がつかないので私には語れません・・・。

それでは、始めます。

京アニさんを知らないアニメオタクはいないと思います。それほどまでに素晴らしい作品を作り、皆に愛されている会社です。京アニさんは、作品の原作というものを大切に扱い、アニメを通してその作品を更に昇華させるといったイメージが私には強いです。

私と京アニの出会い、「AIR」の紹介

私が京アニさんの事を知ったのは、Keyのゲーム作品である「AIR(エアー)」のアニメです。2005年のアニメです。OP曲であるLiaさんの「鳥の詩」は、アニソン界の国家としても有名ですね。


AIR 鳥の詩 高画質&高音質

物語の概要としては、主人公の旅人 国崎 往人(くにさき ゆきと)と、海辺で偶然出会った少女 神尾 観鈴(かみおみすず)とのひと夏の物語です。様々な因縁が絡み合い、過去編、未来編と時代をまたがって物語が展開されていきます。

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PCゲーム「AIR Standard edition」

私は元々はPCゲームの原作をプレイ済みでした。プレイ時間は100時間(6,000分)を超えたんじゃないかと思う程の、壮大かつ繊細な物語でした。

その作品を、アニメの「12話(23分×12=276分)」の中でまとめようというのですから、最初は正直不安しかありませんでした。(京アニさんが初めてグロス請けを出さずに自社だけで製作した作品が「AIR」だったとも記憶しています)

結果・・・私の不安など杞憂でしかありませんでした。京アニさんは見事にやってくれました。

もちろん、アニメだけでAIRという作品のストーリの全容を把握することは不可能です(原作もプレイヤーの考察にゆだねるシーンが多くありますが・・・)。そんな中でも、アニメのAIRは原作を準拠としながらも、一つのコンパクトな作品として完璧な仕上がりとなっておりました。

まだ見たことがない人は是非見てみてください。永遠に語り継がれるべき作品だと思っています。ほぼ確実に泣かされるので、視聴の際、ハンカチやバスタオル、カーペットは必須です。私自身も数多くの友人が視聴をして泣くのを目の当たりにしてきました。

ちなみにですが・・・メインヒロインの神尾 観鈴役である川上とも子さんは、2011年に癌で若くしてお亡くなりになられたので、私はそれ以来AIRを見ることが出来ていません。川上さんの声、観鈴ちんの声を聴いただけで泣き出してしまう気がするので・・・。

今年の夏は数年ぶりに見てみようかな・・・。

Kanon(カノン)

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Kanon DVD 0巻

京アニさんによるKey作品のアニメ化第2弾です。(ゲーム自体は、AIRの前に発売されました)

AIRや、後述のCLANNADに比べると知名度は少し低いかもしれませんが・・・こちらも名作です。全24話ですが、冬の時期には必ず見たくなる作品です。私はゲームもプレイ済みですが、原作ファンも文句のつけようがない作品です。

物語の概要としては、北国のとある町に住む主人公 相沢祐一と、彼を取り巻く様々な少女たちとの不思議な物語です。作品のコンセプトは冬です。

海外での評価も高く、テレビでも「海外のたい焼き文化の火付け役」として紹介されたことが多々あります(ヒロインの一人、堀江由衣さんが演じる月宮あゆがたい焼き大好きっ子であるため)。

声優オタク目線で見ると、下記の錚々たるメンバーについて語る事を避けて通ることは出来ません。

相沢 祐一:杉田智和
月宮 あゆ:堀江由衣
水瀬 名雪:國府田マリ子
川澄 舞:田村ゆかり
美坂 栞:佐藤朱
沢渡 真琴:飯塚雅弓
倉田 佐祐理:川上とも子
水瀬 秋子:皆口裕子
美坂 香里:川澄綾子
北川 潤:関智一
天野 美汐:坂本真綾
久瀬   :野島健児

2006年のアニメ作品ですが、今も第一線で活躍されている声優さんばかりです。マリ姉とまーちゃんは最近はあまり見かけないですが、当時はラジオも欠かさず聞くほど大好きでした。

CLANNAD、CLANNAD AFTER STORY

Keyブランドの頂点に今もなお君臨する作品です。「クラナド」と読みます。

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CLANNAD DVD全巻+光見守る坂道で

CLANNADは全23話、続編にあたるCLANNAD AFTER STORYは全22話で、合わせて45話にもわたる大長編です。

私自身はアニメの前に原作ゲーム(プレイ時間100時間以上)をプレイ済みですが、原作ファンも納得の素晴らしいアニメ作品に仕上がっています。シーンによっては原作超えしているところも数多くあります(藤林姉妹や、汐のシーン全般などなど)。

物語の概要としては、「様々な家族の形」のお話しです。オタクじゃない方でも、「CLANNADは人生」というワードをどこかで聞いたことがある人も多いかと思います。本当にその通りです。

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CLANNAD 絵コンテ*台本

私を含め、数多くの人の人生観に間違いなく大きな影響を与えている作品です。この作品を見て、自分の子供を大切に出来ない奴なんて絶対にいないと思います・・・。

最近だと、ロンブーの田村淳さんが大絶賛されていましたね、それと便座カバー(←CLANNADを見れば意味が分かります)。

美少女アニメという事で、一般的には視聴までのハードルが高いのは分かっています、ですがそれでも全人類の人にぜひ見て欲しい作品です。そうすることがもし出来れば、冗談抜きで「自分の子供を虐待する」といった愚かで痛ましい事件は確実に減少すると思われます。それほどまでのポテンシャルを秘めている作品です。全話視聴済みの方には理解していただけるかと思います。

上記ツイッターで田村淳さんもおっしゃられている通り、「絵が苦手」といった理由で避けている人は、どうか食わず嫌いをせずに少しでも見ていただければと切に願っています。強制はできませんが・・・。

CLANNADに関して語りたいことは山ほどありますが、それはまた別の機会に・・・。

[追記]2019/7/22 下記に別記事でいろいろ語りました。

www.21120903.tokyo

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CLANNAD フィギュア

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CLANNAD 光の軌跡

また、完全に偶然ではありますが、私が読者登録させていただいているid:torute3さんも、つい先ほどクラナドの記事を書かれていたので、勝手ながら言及させていただきます。

www.torute3.com

涼宮ハルヒの憂鬱(すずみやはるひのゆううつ)

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涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

京アニさんが大ブレイクするきっかけとなった作品ですね。数多くのオタクがこの世に生み出された作品としても有名です。

物語の放送順をシャッフルする斬新過ぎる手法や、EDであるハレ晴レユカイのぬるぬる動くアニメーションには当時衝撃を受けました。オタカラ用に踊りの振り付けも覚えたのも良い思い出です、今でもたぶん踊ることが出来ると思います。


ハレ晴レユカイ(フル)

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涼宮ハルヒの憂鬱 全巻+ライブDVD

本編も終始に渡って完璧の更に上のレベルの作画で、当時は大してお金も持っていなかったのに、DVDをリアルタイムで全巻買い揃えました。即品切れし、異常な高値がついていた「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版」ももちろん持っています。

nlab.itmedia.co.jp

涼宮ハルヒの憂鬱は、アニメ界に大きな影響を与えたアニメ作品で間違いありません。SOS団がLiveで再集結しただけで大きな話題になる等、今でもその影響力はすさまじいです。

その他、私が視聴した京アニさんの作品一覧

少し長くなってきたので、ここからはまとめていきます。

  • らき☆すた
  • けいおん!
  • けいおん!!
  • たまこまーけっと
  • 甘城ブリリアントパーク
  • 響け! ユーフォニアム
  • 映画 聲の形

らき☆すたは聖地巡礼(鷲宮神社)ネタで今もたびたび話題に出ますね。「聖地巡礼」という言葉が割とメジャーになったのもこの作品からじゃないかな・・・。

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けいおん ライブパンフレット

けいおん!はド定番ですね。私もLiveに参加したことがあるほど大好きです。この番組を見てバンドを始めた人や楽器を買った人も多かったと聞いています。

聲の形なんかはNHKで何回か放送されているので、実際に見たことがある人も多いのではないのでしょうか。聴覚障害を持つ少女を中心とした話ですね。

ユーフォニアムはこれからも様々な展開(3年生編など)が予定されていました、今後どうなるかは今は分かりませんが、いつまでも待ち続けています。

いずれの作品にも言えることは、とにかく作画が綺麗です。手抜きといったものが一切見られません。また、京アニさんがアニメを担当したアニメ作品は、原作も必ずヒットするといった力もあります。自分が好きな原作を、「京アニさんがアニメ化する」と知った時の安心感と高揚感は絶対的です。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「リズと青い鳥」も有名ですよね。私自身はまだ見たことがないので、いつかは見られればと思っています。

制作協力したアニメ作品

京アニさんは過去に様々なアニメの制作協力を行われていることでも有名です。ジブリだと紅の豚や魔女の宅急便などでも制作協力されています。

私が特に好きな作品だと以下の通り。

劇場版 ドラえもん

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別の記事でも書きましたが、私の人生の教科書です。この作品から様々な事を学びました。いつかそれぞれの作品について記事を書くつもりでもいます。

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劇場版ドラえもん DVDセット

DVDも当然のごとく全巻持っています。

エンディングのクレジットを意識して見ていると、「京都アニメーション」の文字をよく見かけます。あの頃から京アニさんが関わった作品が大好きだった自分がそこにいました。

覇王大系リューナイト

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覇王大系リューナイト フィギュア

私はオタクの割にロボット系の作品はいう程は見ていないのですが、リューナイトだけは子供の頃にめちゃくちゃ見ていましたね。私を含め、パッフィーに恋した青少年は数知れずだと思います。

また、終盤に仲間が全滅した時なんかは幼いながらにも恐怖心が芽生えた覚えがあります。

ほとんど記憶に残っていないのですが、SFCのゲームソフトも遊びつくしました。友達のだったので、手元にはないんですけどね・・・。

東京アンダーグラウンド

夕方のアニメ枠でやっていましたね。

アニメが面白くて、漫画も全巻買った覚えがあります。まぁ、作者本人も後に語っていましたが後半のストーリーは継ぎ足し継ぎ足しで支離滅裂な展開だったのはかなり残念でしたが・・・。

アニメはめちゃくちゃ面白かったですね。OP曲とED曲も印象的で、CDも買いました。新居昭乃さんの覚醒都市なんかは今でも寝る前などに聞いています。

終わりに

京アニさん、数々の素晴らしい作品を世に生み出してくれて本当にありがとうございます。

これからもいつまでもファンで居続けさせてください。