オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

【映画の話題】ドラゴンボール超 ブロリー見てきたよ【not カカロットー】

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どうも、Ventoです。

少し・・・というかかなり話題に乗り遅れましたが、
ドラゴンボール超 ブロリーの評判がすごいですね。
収益も40億円を超えそうな勢いだとか…カカロットォ…。

私自身、物心がついたころからドラゴンボールのガチマニアです。
フジテレビでやっていた「ほこたて」の
ドラゴンボール王決定戦にも出演していました。

今回のブロリーももちろん見に行ったのでその感想を書きます。
非常にコアなネタを書いているので、
興味ない方にはすいませんm(_ _)m

まず結論から言うと、過去作との矛盾点は多くありますが、
それらを気にさせなくさせるほどの勢いがある最高の作品でした。
というか、ドラゴンボール超を見ていれば、矛盾なんて慣れたものです(笑

・ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦
・ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない
・ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

ブロリーが出てくる映画はこれまで上記3作品ありましたが、
今回の映画はいずれとも時系列上のつながりはなく、リメイクといった感じです。
その弊害で、過去のブロリーの代名詞である「カカロットォー!」
が無くなってしまっていたのは少し寂しかったです。


最も盛り上がったシーンは
終盤のブルーゴジータとブロリーの戦闘シーンですね。
アニメのドラゴンボール超ではブルーベジットが出てきましたが、
劇場効果も相まって、比べ物にならないほどの興奮と高揚感がありました。
あれは絶対に劇場で見るべきです。
ジャネンバに使ったソウルパニッシャーも使ってくれたので、過去作のファンもニンマリです。

個人的にクスッと来たのはゴールデンフリーザVSブロリーのシーンですね。
見た人は分かると思いますが、
フリーザはあの状態のブロリーを一人で1時間以上も足止めしたわけですよね…。
フリーザのおかげで地球は救われたと言っても
言い過ぎではないほどのナイスファイトだったと思います(笑


細かいところだと、セリフはないものの
フリーザ軍団(ギニュー特戦隊やドドリア、ザーボン等)が勢ぞろいしたシーンや、
泣き虫ラディッツが幼いカカロットのことを言及したり、
ベジータがターブルの事を思い出したりといったマニアックなシーンが良かったです。
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バーダックの仲間のトーマやセリパも一瞬でも出てくれればさらに嬉しかったのですが…。
(トテッポやパンブーキンはさすがにどうでもいいです(笑))

ここからは個人的に少し気になってしまった点です。

まずはバーダックの性格の改変でしょうか。
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別の作品で、バーダックは戦闘力2の幼いカカロットを見て、
「ふんっ、クズが…」とだけ言い、立ち去る姿と性格が好きでした。

ただ、今回の映画ではツンデレ化しちゃってたんですよね…。
「ここにいたらカカロットは死ぬ、地球に飛ばして後で迎えに行く」的な…。
妻であるギネの存在も定着してきたので、
仕方ないっちゃ仕方ないことだとは思いますが。

つーか、妻はセリパが良かった。
カカロットが生まれたときのセリフから、時系列的に無理なのは分かるけど!
今だったら、ブラの時みたいにウィスに速攻で産ませて無理やりこじつけちゃえよ(適当

あとはこれも別の作品の公式設定で、
「フリーザに消し飛ばされる瞬間、実は過去に飛ばされていた」
のシーンが頭に思い浮かぶせいで、
シリアスなシーンなのに「どうせ死なないだろうがー」と思ってしまいます(笑
(その後いろいろあって超サイヤ人に覚醒し、フリーザの先祖を倒すといった話)
ギネや他のサイヤ人は全滅するので、そっちに気を逸らして見てました。
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奥にいるのが超サイヤ人化したバーダックです。

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後は細かいとこで「サイヤ人の下級戦士は顔のパーツが少ない」件ですね。
そのセリフを言い放ったのがターレスという下級戦士です。
実は私はドラゴンボールキャラの中でターレスがかなり好きだったりします。

根っからのサイヤ人気質の性格や、悪の悟空といった風貌、
腹を蹴り、地面に叩きつけ、頭を踏み潰す技のかっこよさとか、
神聖樹の実でドーピングしまくって戦闘力1万に近づいたところで、
「もうすぐフリーザ(戦闘力:最終形態で1億以上)にも勝てる」とか意気込んじゃう所や、
「宇宙壊し屋(うちゅうクラッシャー)ターレス軍団」
とかいうくそダサいネーミングの団を率いているところや、
悟飯に放った気弾がドーナッツ型で、真ん中をすり抜けられちゃうドジな所などが好きです。

そのターレスの名言が「俺たち下級戦士は顔のパーツが少ない」なんですよね。

ただ、今回の映画に出てきたサイヤ人は明らかに下級戦士の集まりでしたが、
顔のパーツは多種多様でしたよね。ターレスさん、地味な嘘をつきやがって…。
ドーピングのし過ぎで頭がおかしくなったってことにしておきましょう。


脱線しまくりましたが、結論としては、
ドラゴンボール好きな人は絶対に劇場で見た方が良い映画ですよ!
新旧ファンやマニアックな人もみんなそれぞれで楽しめる作品です。

ちなみに私の劇場特典はターレスがメインの映画のフィルムでした!
なのにターレスは映っていなかった!クラッシャー!!

今回は以上です
マニアックな話題を最後まで読んでいただきありがとうございました。

映画ドラゴンボール超 ULTIMATE SOLDIERS THE MOVIE-? ブロリー

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