オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

3歳の娘と草津温泉にある「ホテル 一井」さんに宿泊

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草津温泉に1泊2日の旅行に行きました。今回は宿泊先となった「ホテル 一井」さんの紹介です。

www.21120903.tokyo

ここ最近私が行った旅行では、会社の保養所(伊豆)、ペンション(静岡)と泊まってきました。そんな私の今回の宿泊地の選定基準は以下の通りでした。

  • 湯畑に徒歩で行ける
  • 旅館内に温泉がある
  • 値段は出来ればお安め

上記条件を満たす旅館としてはホテル櫻井さんなど、いくつもの候補がありました。そんな宿泊地を探しているときに、私の購読ブログさんが群馬の「ホテル 一井さん」を紹介されていました。

驚くほどの偶然で、更には現役の添乗員の方が書かれている記事なので、「ここなら間違いないだろう」と思い、その後も自分でいろいろと調べた結果、最終的に「ホテル 一井」さんに決めました。ホテル一井さんの中でもお安めの値段で泊まれる「西館」の空きを見つけることが出来たのも大きかったと思います。

www.tuberculin.net

ツベルクリンさん、ブックマークでのコメントなども有難うございました!今後も旅行などの際にいろいろと参考にさせていただきたいと思っています。

早速、Webから予約を行いました。今回のは全てWebで完結するタイプの予約方式だったので、予約は数分で完了しました。予約電話すら億劫な私には助かるシステムです(笑

www.hotel-ichii.co.jp

車でホテル一井さんへ

ここからは旅行当日のお話です。

www.21120903.tokyo

湯畑観光や湯もみ体験は上記の記事に書きました。今回はホテル一井さんの話がメインです。

ホテル 一井さんは草津の湯畑の真横にあります。湯畑周辺は一方通行が多いとの情報があったのでビクビクでしたが、事前に調べておいたことと、新しめのナビのおかげで迷わずにすんなりと行くことが出来ました。湯畑が眼前に見えてきて、多くの観光客が歩いているすぐ横を車で走る時はさすがに緊張しましたが(苦笑

一井さんの入り口に着いたところで、従業員の方がお迎えをしてくれました。車のキーを従業員に預けて、車の駐車はお願いするパターンです。事前に調べてこのシステムも知ってはいましたが、肝心の車の中をキレイにすることをすっかりと忘れていました・・・、正直散らかっていたのでちょっと恥ずかしかったです。

一井さんの概要

ホテル 一井さんは本館、別館、西館の3つに建物が分かれています。

アクセスや景観の良さの格付けは「本館>>別館>>>西館」といった感じです。本館の多くの部屋は窓から湯畑を見ることが出来ます。大浴場と露天風呂は別館にあるので、別館には別館の利点があります。

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ホテル一井外観

こちらが西館から撮った写真ですが、真ん中に見えるのが本館、左に見えるのが別館となります。右奥の明るいところが湯畑ですね。

私たちが今回泊まったのは「西館」となります。利点としては他に比べてお値段が安い事ぐらいですかね。あとはとにかく静かです。

入り口とロビーは本館にあり、そこから別館まで行くのに3分ほど掛かり、別館から西館に行くまでに5分ほど掛かります。私が早足で歩いてそれぐらいの所要時間ですから、歩みが遅い人はもっと時間が掛かってしまいます。ちなみに建物同士は連絡通路で繋がっているので、雨で濡れるといった事は一切ありません。

具体的な道のりは以下の通りです。

Start! ロビー(本館3階)
エレベータで本館2階へ(本館2階)
本館と別館を繋ぐ道を歩く(本館2階→別館2階)
エレベータで別館2階から別館5階へ
別館5階から西館1階へ
西館着(西館1階)
エレベーターで客室階へ(西館5階)
西館5階にある客室へ
Goal!

文字に書き起こすとやべぇ・・・。軽くいい運動になります(笑

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ホテル一井通路

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ホテル一井通路

こんな感じの通路をとにかく歩きます。

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通路にドーンとおいてあります。五つ星の宿みたいです。すごい感じがビンビン伝わってきます。

ホテルから湯畑を見る方法

ちなみに、本館に泊まらなくてもホテルから湯畑を見る方法は2つあります。

1つ目の方法は、2階にある部屋から見下ろす方法です。

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一井フリーフォトスポット看板
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一井フリーフォトスポット全体像
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一井フリーフォトスポットからの景色

こんな感じの景色となります。「ホテル 一井!」などと書いた吹き出し風の手持ち看板なども常備されているので、インスタ映えもばっちりです(笑

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吹き出しと娘

ちなみにここで撮影した写真を1階のお土産屋さんでお会計時に見せると、「ししゃも猫のキーホルダー」を貰えるようです。ちょっと欲しかったのですが、貰うのをすっかり忘れてしまいました・・・。

2つ目はの方法は、3階のロビーからテラスに出て湯畑を見下ろす方法です。

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こんな感じの景色です。

本館の客室から湯畑を見た場合は、これらの景色をもっと高いところから見ることが出来たり、湯畑を見ながら酒を飲めるといった利点はあるかと思います。ただ、私にはテラスなどから見た景色で十分すぎるほどでした。

今回泊まった西館の部屋の様子

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ホテル一井 西館の部屋

部屋の様子はこんな感じです。空気清浄機が常備されています!

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この辺りの常備品も非常に充実しています。

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西館客室から見える景色

窓からの風景はこんな感じです。ホテル櫻井さんの圧倒的な存在感!ちなみに湯畑は完全に逆方向です。

夕飯バイキング

今回の宿泊プランの夕食は大広間でのバイキング形式でした。

単刀直入に感想を言うと、種類が多くて美味かったです!!

まぁ私自身、こういうバイキング形式の食事をすることがほとんどないので多くは語れないんですけどね(笑)バイキング=ローストビーフぐらいの偏った思考です!

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夕食バイキング会場

大浴場と露天風呂

草津温泉の湯を堪能してきました。

ちなみに今回は3歳の娘と一緒に大浴場に行きました。どちらかというと今はお風呂嫌いな娘なのですが、「おっきなお風呂に一緒に行くよー」と伝えたら、意外にも目を輝かせて私に着いてきました。

おっきなおふろいきたーい!

浴場に行き、体を洗う所までは問題なく行けたのですが、湯船には浸かってくれませんでしたね。「こわい、あつい!」と言っていたので、娘にはお湯の温度が少し熱かったようです。

想像以上に広くて、それも怖さに繋がってしまったのかもしれませんね。まぁ浴場には入れ、体も洗えたという事でひとまずは一歩前進という事にしました!

しかし、娘がもう少し大きくなったらさすがに一緒に入れなくなるよな・・・この先、もしシングルファザーになった時の大きな悩みの一つですね。まぁ気にしても仕方ないので今は考えないようにします。

ちなみに夕食後、娘が寝付いたあとは妻に娘をお願いして、一人で温泉を堪能しに行きました。23時頃は入ってる人が誰もいなくて貸切状態でした!

朝食バイキング

今回の宿泊プランでは、朝食もバイキング形式でした。

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ホテル一井 朝食バイキング

夕食程ではありませんでしたが、こちらも多くの品の数々にワクワクしました!

調子に乗って朝から食べ過ぎてウップウップしてしまいましたが(苦笑

1階に常設されている売店

ホテル 一井さんの1階はフロアのほぼすべてがお土産屋さんとなっています。その規模は圧倒的で、湯畑周辺では間違いなくナンバーワンかと思います。

「宿泊者は2000円以上購入で記念品をプレゼント!」と書いてあったので、試しに2000円以上買ってみたところ、しっかりとしたバタークッキーのお菓子を一箱追加でもらえました。記念品ってレベルじゃねぇ・・・。

総合評価

以上、ホテル一井さんの感想でした。

総合評価としては大満足でした!湯畑が目の前にあるというのがとにかく大きかったです。大浴場や露天風呂も気持ちよくて、これをきっかけに温泉にハマりそうな予感です(これまでは一切興味がありませんでしたw)。

今回泊まったのは西館という事で、滞在中の総移動距離は大変なことになりましたが、その分安く泊まれたので文句はありません。ホテル一井さん、オススメです。

最後までお読みいただき有難うございました!