オタクパパの日常

ガチオタクなパパと4歳の娘とのお出かけ日記です。

DQウォークを約1か月遊び続けてのガチな感想

リリース日以降、ドラゴンクエストウォーク(以下、DQW)をそれなりのペースでプレイ中です。

今回は約1か月遊び続けてみてのリアルな感想を記事にします。「プレイしてみようかな?」と思っている人がいましたら是非参考にどうぞ。

プレイヤーのスペック

まずはプレイヤーである私のスペックです。

  • 30代男 ただのサラリーマン
  • 4歳の娘の実質シングルファーザー
  • DQのナンバリングは9と11以外プレイ済み
  • ユアストーリーズは圧倒的否定派
  • DQWは完全無課金

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フレンド一覧

ちなみに一緒にプレイを始めた同期の友達のうちの2人は、ストーリーはとっくにクリアし、モンスター図鑑も157匹の登録(会いづらいモンスターを除くとほぼコンプ)と、なかなかのハマり具合です。

「こころ集め以外やる事がなくて暇」と、嘆いてすらいます(笑)キングスライムのSとか、キラーマシンのSとか、その辺ですね。もはや次元が違う・・・。

それではここからは、1か月それなりにプレイを続けてみて、私が感じたリアルな感想を書き記していきます。

私の現在のステータス

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モヒカントのステータス

まぁごく普通の進捗度だと思います。

最初のガチャではメタスラの盾が出て、それ以降はストーリークリアなどで配布されるジェムが3000溜まるたびにガチャをひいていく事により、現時点でもそれなりの★5装備を入手することが出来ました。

そういえば一つ要望が・・・運営さん、ドラクエ10にもある「装備中の兜の非表示設定」をDQWにも早く追加してください!!

私のキャラたちは全員モヒカンなのに、兜装備しないと戦闘がきつすぎる為、モヒカンを隠さないとろくに戦えなという事態に陥っています。

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私のモヒカン愛はこちらの記事をご確認ください。

ストーリーを進めるうえで妥協できない2つのガチャ武器

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装備一覧

ストーリーを進めていくにあたって、あるとないとでは大きな差がつく武器が大きく2つあります。

逆に言えば、これら2つさえ揃ってしまえば、無課金でもそれなりには快適にゲームを進めていけます。ロト装備を揃えているような強運(or廃課金者)にはさすがに差をつけられてしまいますが、別に対人要素などはないので気にする必要もありません。

特定の武器(杖)を持つ僧侶は必須

特定の武器とは、まず1つ目は★5の光のタクトか、★4のユグドラシルです。

DQWはレベルアップ以外にも、装備によって呪文や特技を覚えられる仕様なのですが、上記杖には「いやしのかぜ」という全体回復技がついています。

DQWにはベホマラーやハッスルダンス、賢者の石や世界樹の雫といった全体回復手段はまだ実装されていないので、「いやしのかぜ」が使えるか使えないでストーリーの難易度が大きく変わってきます。

ちなみに復活に関しては、「世界樹の若葉」というアイテムが序盤からそれなりにたくさん手に入るので、現状は光のタクトのみが使える「ザオラル」の必要性はそこまでは高くないと考えます。

ただし、「ひかりのタクト」についてくる「戦闘終了時のMP回復」は強力ですので、ユグドラシルとひかりのタクトには大きな差があります。

強力な全体攻撃を持つ職業もほぼ必須

全体攻撃の手段も早い段階から欲しいところです。

  • ★5のキングアックスを持った戦士(おのむそう)
  • ★5のロトの剣を持った戦士(ギガスラッシュ)
  • ★5のゴシックパラソルを持った魔法使い(マヒャド)
  • ★5のりゅうおうのつえを持った魔法使い(ベギラゴン)
  • ★5装備を持った武闘家の「まわしげり」

具体的にはこの辺りですね。上から順に優先度が高いです。

これらがあるかないかで、DQWをプレイしていくうえで「何度も何度も繰り返さないといけない雑魚戦」の殲滅速度に大きな差が出てくることにより、モチベにも大きく影響を与えていきます。


以上2つの武器は何としても早い段階で手に入れた方がいいです。

そのため、序盤に引くガチャは。上記装備が出る確率が他に比べて高い「SP装備ふくびき」か、ロトの剣狙いの「ロト装備ふくびき」がオススメのように思えます。

「りゅうおう装備ピックアップ」は最初のうちは優先しなくて大丈夫です。

4章辺りからは、全体攻撃よりも単体に強力なダメージを与えられる武器(クリスタルクローのゴッドスマッシュなど)の優先度が高くなってきますが、その頃にはある程度の武器は揃っているかと思います。

DQWにおける歩くことの重要さ

DQWは多少は歩かないとストーリーもイベントも全く進めることが出来ませんが、わざわざ遠出をしたり、長距離を歩く必要性はそこまではありません。

ポケモンGOでいう所の「特定ポケモンの巣に遠征する」「卵を孵化させる」といったシステムはないためです。

レイドボス(トロル、ドラゴン、ゴーレム、りゅうおう)も近くの公園などに普通に湧いているので、お散歩程度の移動距離でも十分に遊ぶことが出来ます(田舎だと人が集まらなくて、単騎討伐を強いられる可能性も大きくありますが(苦笑))。

歩く距離によってもらえる「DQウォークマイレージ」というものもありますが、それは日常生活の「通勤程度の歩行距離」でも私は十分に恩恵を受けることが出来ています。

歩けば歩くほどお得な「DQウォークマイレージ ゴールドパス」と言うシステムもありますが、こちらは課金要素となりますので、簡単な紹介は除外とさせていただきます。簡単に言っちゃえば、「今なら、頑張れば500円で10連ができる」みたいな感じです。

ガチャ武器より大事な「こころ」について

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ドラクエ6のトラウマ、デビルアーマー

DQWには装備品として「モンスターのこころ」というものが実装されています。

驚くことにこの「こころ」は、モンスターの種類によっては★5ガチャ装備すらも遥かに上回る性能を持っています(「こころ」をガチャで入手することは出来ません)。

「こころ」の入手手段としては、「該当のモンスターを倒してドロップ」これだけです。

「こころ」にはD~Sのランクもあり、Dを2個合成することでCにすることも可能となります。極論を言えば、Sを直ドロップすることが出来なくても、Dを集め続ければいつかは自力でSにすることが出来ます!(笑

全ユーザーに平等にチャンスがある「こころ」システム、私は好きです。もちろん、「はぐれメタルのこころ」のようなものもあり、実用性も高いというのですから、昔からのRPG心ををくすぐられます。

やり込み要素

DQWのやり込み要素は大きいところでは2つあります。

どちらも特定の場所に行く必要があるため、「無理して遠出をする必要はない」と先ほど述べましたが、遠出することによって得られるものもDQWには一応はあることになります。

お土産システム

各都道府県の観光名所に4つのお土産が設定されています。実際に現地に行くことでそのお土産を買う事ができます。

例えば東京ですと以下の4か所です。

  • 東京タワー
  • 雷門
  • 渋谷109
  • 高尾山

最後の高尾山は、「山頂まで行かないと駄目」というなかなかの鬼畜仕様です(笑

ただ、この「お土産」を買ったところで、キャラクターの能力値等に影響は及ぼさないので、ただの自己満足のやりこみ要素となります。昔ドハマりした、コロプラの「コロニーな生活」を思い出すので、私は割と好きな要素です。DQWの方は茨城の制覇ですら相当難しいですけどね(苦笑

私は今のところは埼玉の「越谷レイクタウン」だけは行けました。千葉の「鴨川シーワールド」や「海ほたる」なんかは娘も喜びそうなので、そういったところには近いうちに行ってみようとは思っています。

草津温泉の湯畑や、大洗水族館も対象となっているので、「DQWの実装がもう少し早ければ・・・・!」といった後悔はもはやプレイヤーあるあるです。大洗水族館はともかく、湯畑の再訪はなかなかにきついですね・・・。

www.21120903.tokyo

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当たり前ですが、「位置偽装」なんて不正をやると、速攻でBANされますから絶対にやらないでくださいね。

地域限定モンスター

DQWには「地域限定モンスター」が存在しています。

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関東のご当地モンスター1

地域の区分けとしては以下の通りです。

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部・北陸
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州・沖縄

欲を言うならば、範囲をもう少し細分化してくれても良かったかな・・・こっちも都道府県ごととかに。というのも、今の区分けだと関東だけでも大きすぎて、他の地域限定モンスターを見に行くのですらなかなかに敷居が高いので(苦笑

私のフレンドコード

「iaby usjd vnlh」

登録はお気軽にどうぞ!

今後について

いろいろ書いてきましたが、今後の展望などを早急に発表しないと、ユーザー離れは正直回避できないと思います。

実際、冒頭で述べた私の友達二人も「こころ集め」がひと段落したら離れていきそうな勢いですしね・・・。今やっているドラクエ1のイベントのようなものを繰り返すだけではとてもとても持たないと思います。

お土産集めなんかは気軽にできるものでもないため、ユーザーを繋ぎ止めておく要素としては心もとないです。リリース後から好調だったコロプラの株価にもその影響が顕著に表れ始めているので、何かしらの手は打ってくるとは思いますが・・・。

何はともあれ今後の展開に期待ですね。いずれはポケモンGOと双対の存在になれることを祈って・・・。

最後までお読みいただき有難うございました!