オタクパパの日常

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【ネタバレあり】るろうに剣心 北海道編 3巻 感想

るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3 (ジャンプコミックス)

るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 3 (ジャンプコミックス)

2019年8月2日(金)に発売されました!今回はその感想記事になります。

剣心と左之助の表紙・・・これだけでも最高です!間違いなく、本編連載の頃よりも更に絵が綺麗になっていると思います。

でもまぁ、3巻での左之助の出番は殆どありませんでしたが(苦笑)二重の極みのを教えてくれた悠久山安慈師匠との邂逅シーンは胸熱でした!

www.21120903.tokyo

ちなみに2巻の感想はこちらです。

3巻では、剣心の過去を描いた追憶編で、剣心の敵として出てきた闇之武(八ツ目無名異とか無敵鉄甲の戌亥番神の師匠とかがいたとこ)の残党が出てきたり、十本刀の瀬田宗次郎と悠久山安慈が予想通りに登場してきて仲間になったりと、昔のファンが歓喜するような内容ばかりです。

更には、その他の十本刀が複数人登場してきたり、斎藤以外の新撰組の生き残り(新キャラ)が出てきたりと・・・内容に頭が追いつくのが大変になるほどでした。

もちろん、比古清十郎師匠、御庭番衆や四乃森蒼紫、巻町操、高荷恵の今も少しだけ語られます。合流は少し先になりそうな感じでしたが。

3巻では各キャラの戦闘シーンはほぼほぼありませんでしたが、そんなのは気にならないほどの内容の濃さです。上記の文章だけでだいたい伝わるかと思います!

また、尖閣に家族を惨殺されてしまった三島栄次が、瀬田宗次郎と邂逅してしまうシーンなんかは予想外過ぎました。邂逅の結果、どちらかが死んでもおかしくない状況に陥りましたが、そのおさめ方も見事なものでした。過去キャラの設定をしっかりと覚えているからこそ出来る素晴らしい展開だったと私は感じました。興味がある方はぜひ読んでみてください。

3巻でイマイチだった点をしいて挙げるとすれば、北海道編からの新キャラの3人はこれまで以上に影が薄くなっていた気がしたかな・・・。あとは味方側のオーラがすごすぎて、敵キャラにイマイチ魅力が・・・まぁほとんど戦闘をしていないので仕方がない気もしますが。

志々雄真実の無限刃を持った明日郎、闇之武の旭、一般人(?)の阿爛と、今後の成長要素は確かに多くはあるのですが・・・今後どう表現していくのか楽しみではありますね。

あとは比古清十郎の現在ですが、今巻だけ見ればちょっと納得いかない展開だったかな・・・。なんか意味があるのでしたら最高なんですが、単純に強すぎるから、今後も出さないため設定だったらちょっと・・・。こちらも今後の登場に期待したいところですね!

続きもとにかく気になりますね!次回は戦闘シーンにも期待したいところです。週刊連載じゃないので、次の発売は相当に先になるのがネックですかね。

以上、今最も楽しみにしている漫画のレビューでした!

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- コミック 1-3巻セット

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