オタクパパの日常

3歳の娘とのお出かけ日記です。妻とは別居中のため、改善に向けて努力する男の日常です。

MENU
ーおすすめ記事ー

ガリガリ(ヒョロガリ)体系が人並み体系を目指す奮闘記1【175cm 50kg】

こんばんは、Vento(@vento21120903)です。

私は周りにイジられるほどガリガリです。身長175cmに対し、体重は50㎏ほどしかありません(アンガールズ 田中のような体系と言えば分かりやすいでしょうか)。そんな私が30代にしてようやく一念発起し、ジムに通うようになった経緯と、改善記録をシリーズ化して書き記していきます。

ガリガリの私のこれまでの人生

まずはこれまでの略歴です。

【小学生~中学生時代】

小学校の頃は背の順で一番前になるほどのチビでした。(組体操も大体頂上担当、ホント怖かった・・・)幼いながらにチビがコンプレックスに思えていたので、小学校高学年ぐらいの頃から牛乳をよく飲んでた気がします。その効果があってか、中学校に入り、身長は急成長しました。

ただ、運動をしていたわけでもないため、身長だけが高く、体重は少ない"ヒョロガリ体系"になってしまいました。

【高校生~大学生時代】

この頃から体重は50kg台前半を常に維持するようになりました。関係あるかは分かりませんが、昔から食も細く、お菓子などの間食もほぼしていませんでした。(スナックなど年に1回食べるか食べないかぐらい)

無理にたくさん食べるとお腹を下し、食べた分が全部出てしまうような体質でした。

【社会人~現在】

当たり前ですが、健康診断の評価は毎回「やせすぎ」です。

社会人になり、相変わらず周りからは「細くて羨ましいね~」と言われたりするのですが、男なのにヒョロガリ体型の自分に対するコンプレックスは相変わらずのため、正直苦痛でしかありませんでした。

少食のため、飲み会などでも量はほとんど食べれないので、「新人は残ってるもの全部食っておけよー」的な、今で言うパワハラ上司がいる席だと、ほとんど食べることが出来ず、気まずい雰囲気になることもありました。私の職場はそういった人がほぼいないのが救いでした。

普通のランチの時も同じです。大盛りの店に連れて行ってもらったときなどは…今思い出しても申し訳ないこともありました。

ランニングや腕立て伏せ、腹筋、お菓子やカップ麺の間食など、家でも簡単に始められることはちょこちょこやっていたのですが、効果が実感できず、長続きしなかった経験が何度もあります。

「たくさん食べればいいじゃん」

上記のことはいろいろな人から、耳にタコがができるほど言われましたが、食が細い自分にとってはそれは簡単な事ではありませんでした。

そうこうしているうちに30代になり、ガリをイジってくる人の発言は、華麗にスルー出来るようにすらなっていました。(あまりにしつこいとイラっとする時もありましたが…)

【30代になり訪れた転機】

ある時、急性胃腸炎にかかり、ほぼ寝たきりの生活が3日ほど続きました(会社は休み、娘は実家にお願いしました)。患ったことがある人はよく分かるかと思いますが、体が食料の類のものを何も受け付けなくなります。それでも水分だけは取らないといけないので、無理して飲みますが、数分後に下から出てくる感じです。ホント地獄です。

症状が治まったころには、体重は40kg台になり、歩いているときに全身に力が入りませんでした。その時にこう感じました。

「このままだと近いうちに死ぬ、娘にもいつか軽蔑される、というか、ヒョロガリのパパなんて生理的に嫌だろう」

結果、これが私の転機となりました。

【体質改善方法の模索】

この時点で私が抱えている問題は以下の通りでした。

■食が細い

  • 牛丼やラーメンの普通盛でお腹いっぱいになる
  • とんかつなど油っぽいものは1人前ですら厳しいときがある
  • 夜中にカップ麺を食べると、次の日の朝食が食べられなくなる
  • 無理して一回に多く食べると、ほぼ必ずお腹をくだす

■栄養の吸収が悪い

 漠然とした話になりますが、食べたら食べた分だけ排出されるイメージです。下手に食べ過ぎると上述のようにお腹を下します。

■食事時の関するストレスに極度に弱い

 目上の人や初対面の人などと食事をする際、「食べきれなかったらどうしよう」、「残したらどうしよう」と、食べ始める前に上記の事を考えてしまい、食事前からいつも以上に食欲が減退する形になります。結局食べきることが出来ずに、自己嫌悪に更に陥り引きずる形にもなってしまいます。

■人並みに食べられるタイミングが少ない

完全に一人で、誰にも気を使う必要のない食事や、私が小食のことを知っており、それを決してイジったりしない友達との食事の時は人並みには食べることが出来ます。

また、雪かきで体を酷使し、次の日に筋肉痛になるほどの運動をした後は人並み以上に食べることも出来ました。ただ、家でできる腕立てや腹筋程度の軽い運動では変わりませんでした。毎日100回や200回やれば変わるのかもしれませんが、サイタマじゃあるまいしそれは現実的ではありません。

以上の事から私なりに導き出した答え。

”ジムで必要以上に体を動かし、なおかつ吸収をよくするサプリか何かを摂取する”

前置きが長かった割に普通の答えです。

【ジムに通うまでの準備と、実践編】

まずはネットでガリガリの体験記を読み漁りました。嘘か真か、ガリガリからマッチョになった人のブログが多くありました。

「マッチョにはならなくていいから、人並みになりたい…」と思いながら、読んで読んで読みまくった挙句に私が取った行動は以下の通り。

  1. 酵素アプリの購入(強力わかもと)
  2. ジムの見学、体験入門
  3. プロテインの購入
  4. ジムで着るトレーニングスーツと靴の購入
  5. ジムに入会

順に説明していきます。

1. 消化酵素の入った胃腸薬の購入

栄養の吸収を助けてくれるそうです。ガリガリな人は栄養の吸収率が悪い人が大半のようです。胃腸薬の種類はたくさんあるようなのですが、その中で私が目についたのは以下の商品。

強力わかもと 1000錠 [指定医薬部外品]

強力わかもと 1000錠 [指定医薬部外品]

   声優好きには「わかもと」と聞くと、あの方が思い浮かびますね。その方に更に「強力」がついたら一体どうなってしまうのか。と、どうでもいいことをまずは考えていました。

強力わかもとのAmazonの評価やブログの評価を読み歩き、怪しいものではなく、効能を実感できてる人もたくさんいたので思い切って購入。

2. ジムの見学、体験入門

近所にはジムが3件ほどあります。 1. 規模が大きい。車で10分、プール、ジャグジーなどもあり施設が充実 2. 規模が小さい。自転車で10分、シャワーのみと、施設はいまいち 3. 規模は普通。駅前にあり24時間営業、施設内は見学に行かなかったため不明

結論としては2番目のジムに行くことにしました。1番目のジムは見学と体験をして、内容は非常に良かったのですが、車でしか行けない距離だと、いずれ億劫になるのが目に見えていたので…。   2番目の場所は事前予約なしで見学に行けるみたいで、受付で「見学したいですけど」と聞くだけで、快く対応してくれました。

ジム内のトレーニングエリアは大きく分けて4つ。

  • 有酸素運動エリア(ランニングマシンなど)
  • ストレッチエリア(バランスボールやポールあり)
  • トレーニング機器エリア(私がメインで使う場所)
  • 鏡張りのマッチョエリア  (名前分かりません、すいません…黒いところです)

客層は軽く見た感じ、主婦と思われる女性や、60ぐらいの女性の方々も多く見受けられました。男性は私のような細身の人も、マッチョ!な人もそれぞれ一定数いました。マッチョな人だらけかと思っていたので、まずは安心をしました。

マシンの説明なども軽く受け、印象は悪くなかったので、入会サービスキャンペーンもやっていたこともあり、そのまま入会しました。   サービスの内容は、最初の2か月は入会金、手数料などコミコミで\20,000となり、3か月目からは通常の約\9,000円掛かるといったものでした。

こうして、30代にして私の人生初のジム通いが始まりました。

【ジム通い】

ジムに通って、1回目と2回目は専属のトレーナーがついてくれて、初心者の私にマシンの使い方と流れを手取り足取り教えてくれました。

初心者のおすすめの流れは以下の通りでした。

  1. ランニングマシンで10分間走る(ウォーミングアップ)
  2. ストレッチエリアで体のストレッチを行う
  3. マシンで背中、足、お腹、腰、胸の5か所を10回の3セットを行う
  4. ランニングマシンで10分間走る(クールダウン)

マシンの負荷重量などは自分が出来る限界を設定します。その重さに慣れたら更に次の重さにするといった感じです。

1か月おきに筋肉量や体重などの測定があるため、まずは上記の流れを1か月続け、筋肉量などに一定の効果が見られなかったらトレーニングメニューを見直すといったものでした。

ちなみにジム中は周りの視線などは一切気になりません。むしろ誰も自分の事なんて見ていないかと思います。「「ガリガリがいるよ」みたいな目で見られたらどうしよう…」、と、入会前までマジでビビっていた自分があほらしいです(笑

【ジム後】

ジムで運動した後は、300mlの牛乳にプロテインを混ぜて飲んでます。

明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

  その後に夕飯を食べます。夕飯後には強力わかもとを9錠飲みます。私は錠剤に慣れていないので、3つずつを3回に分けて飲んでいます。

最初の1週間ぐらいは少し気持ち悪くなったりもしたのですが、これらを繰り返すことにより、1週間を過ぎたあたりから明らかに食欲が増えてきました。具体的には、牛丼の大盛りを食べても、まだお腹に余裕がある感じです。

ジムへは週3回ほど通っていました。そんな生活を1か月続けることにより、体重は3kg増え53kgに、筋肉量と体脂肪もある程度増えていました。

見た目的には殆ど変わっていませんが、数字上で変化が出ると嬉しいですね。また1ヶ月後(2月中旬頃)に、今度は具体的な数字を交えて更新予定です。

www.21120903.tokyo